キオスク公式|林翔太主演舞台

Cast&Staff

【主演】林翔太(ShotaHayashi)
COMMENTこの度、ストレートプレイ「キオスク」日本初演でフランツ・フーヘル役を演じさせていただくこととなりました林 翔太です。ストレートプレイの主役を務めさせていただくのは初めてで、どのような感じになるのか、全く想像がつきませんが、新しい発見もありつつ、自分にとってまた一つ階段を上がれるような作品になると思うと、今から凄く楽しみです!
そして、今回演出してくださる石丸さち子さんとご一緒させていただける事もたいへん光栄で楽しみの一つです。今回の舞台で新たな林 翔太として殻を破れるように、誠心誠意ぶつかっていきたいと思います。さらに素敵な共演者の方々に囲まれて学びながら表現者として稽古場にいられる事、皆さんと舞台に立てる事もとても楽しみです!
僕が演じさせていただくフランツが抱く思いや悩み、期待や不安など細かいところまで観に来てくださるお客様に伝えられるように、そして皆様の心に何かを残せるように、精一杯やらせていただきます!
よろしくお願い致します。

PROFILE1990年2月8日生まれ 神奈川県出身
2001年10歳でジャニーズ事務所に入所、08年にジャニーズJr.のユニット“They武道”を結成。16年~19年『滝沢歌舞伎』に出演。その他の主な舞台出演は16年に『アンダースタディ』、18年に『喜劇 有頂天一座』があり、18年、ブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』で単独初主演を果たした。
近年の主な出演作品は、【ドラマ】『鼠、江戸を疾る2』(16・NHK)、【舞台】『悪魔の毒毒モンスター』(20)、『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』、『リトル・ウィメン~若草物語~』、『デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~』、『ソーホー・シンダーズ』(19)、『デルフィニア戦記~動乱の序章~』、『ロジャース/ハート』(18)など。20年11月は新橋演舞場での『女の一生』に出演。


橋本さとし(Satoshi Hashimoto)
PROFILE1966年4月26日生まれ 大阪府出身
1989年、劇団☆新感線にて俳優デビュー。97年劇団☆新感線を退団後、舞台のみならず映像分野でも数々の作品で活躍。2004年、08年に『ミス・サイゴン』、07年、09年には『レ・ミゼラブル』で主役を演じるなどミュージカルでの活躍が際立つが、ストレートプレイにも多数出演している。
近年の主な出演作品に、【舞台】『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』(20)、『偽義経冥界歌』(20・19)、『Q:A Night At The Kabuki』(19)、『メタルマクベス』disc1(18)【ドラマ】『なつぞら』(19・NHK)、『ブラックペアン』(18・TBS)【映画】『リメンバー・ミー』(吹替)などがある。
また、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)、『有田プレビュールーム』でレギュラーナレーションを務める。12月には映画『新解釈・三國志』(関羽役)が公開予定。


大空ゆうひ(Yuhi Ozora)
PROFILE6月22日生まれ 東京都出身
1992年、宝塚歌劇団に入団。同年、雪組『この恋は雲の涯まで』で初舞台。12年『華やかなりし日々/クライマックス -Cry-Max-』で退団。以降、舞台を中心に活躍している。近年の主な出演作品に、【映画】『カイジ ファイナルゲーム』(20)、【ドラマ】『家政夫のミタゾノ』(20・EX)、連続ドラマW『誤断』(15・WOWOW)、【舞台】「sound theaterⅩーⅠ」、『銀河鉄道の父』、朗読劇『日の名残り』(20)、『鎌塚氏、舞い散る』『めんたいぴりり~未来永劫編』『今日もわからないうちに』(19)、『陰陽師 安倍晴明~晴明 隠された謎…~』(19・18)、『まさに世界の終わり』『グッド・バイ』『人形の家』(18)などがある。


上西星来(Seira Jonishi)
PROFILE1996年8月14日生まれ 愛知県出身
2013年、オーディションで東京パフォーマンスドールのメンバーに選ばれデビュー。15年からは雑誌「Ray」の専属モデルを務めるほか、美容雑誌やファッション誌でモデルとして活躍。東京パフォーマンスドールとしての活動だけでなく、ラジオ番組ではFM愛知「じょにーじゅにあの もふっ♡」でレギュラーを持つなど、テレビや舞台など活躍の幅を広げている。主な出演作品に、【ドラマ】『セカンド・ラブ』(15・EX)、【舞台】『春母夏母秋母冬母』(20)、『ダブリンの鐘つきカビ人間』(15)などがある。


吉田メタル(Metal Yoshida)
PROFILE1971年11月1日生まれ 石川県出身
1992年、「ゴローにおまかせ」より劇団☆新感線に参加。185cmの長身で均整のとれた体型のマッチョマン。特技のジャグリングはかなりの腕前。ヴィジュアル系バンド「NINJAMAN JAPAN」主宰としても活動している。近年の主な出演作は、【舞台】『「髑髏城の七人」Season花』(17)、『メタルマクベス disc1、disc3』(18)、『いのうえ歌舞伎 偽義経冥界歌』(19・20)、『いのうえ歌舞伎 亞 alternative けむりの軍団』(19)、『文豪とアルケミスト 綴リ人ノ輪唱(カノン)』(19)。


堀 文明(Fumiaki Hori)
PROFILE1970年10月7日生まれ 秋田県出身
1989年、ニナガワ・スタジオに参加。同年、『NINAGWA・マクベス』にて蜷川作品に初出演。以降、舞台を中心に活躍している。主な出演作品に、【ドラマ】『昨夜のカレー、明日のパン』(14・NHK)、【舞台】『十二人の怒れる男』『秋元松代の世界』(20)、『ことぜん』『海辺のカフカ』(19)、『2017・待つ』(17)、『ムサシ』(18・13-14・10・09)、『元禄港歌-千年の恋の森-』(14)、『表裏源内蛙合戦』『第17捕虜収容所』(08)、『オイディプス王』 (04)などがある。


一路真輝(Maki Ichiro)
PROFILE1965年1月9日生まれ 愛知県出身
宝塚歌劇団雪組トップスターとして数々の話題作に出演、1996年日本初演の『エリザベート』で退団。 同年に東宝ミュージカル『王様と私』のアンナ役で女優としてスタート。高い歌唱力と確かな演技力で『キス・ミー・ケイト』『細雪』『リハーサルのあとで』『オン・ユア・フィート』等の舞台のみならず、『あにいもうと』『あしたの家族』(TBS)等の映像作品でも活躍。96年に第22回菊田一夫演劇賞、2004年に第12回読売演劇大賞優秀女優賞、16年第37回松尾芸能賞優秀賞を受賞。19年にはオーストリア共和国友好栄誉金賞を授与された。


山路和弘(Kazuhiro Yamaji)
PROFILE1954年6月4日生まれ 三重県出身
1977年、劇団青年座に入団。劇団公演のみならず、外部公演にも多数出演。また、ドラマや映画だけでなく、洋画の吹き替えやアニメの声優としても活躍。近年の主な出演作品は、【映画】『燃えよ剣』(20)、『曇天に笑う』(18)、『帝一の國』(17)、【ドラマ】『妖怪シェアハウス』(20・EX)、大河ドラマ『麒麟がくる』(20・NHK)、【舞台】『人類史』『サンセット大通り』(20)、『ご馳走』『さけび』『東海道四谷怪談外伝・嘘』『罪と罰』(19)、『二十日鼠と人間』『死と乙女』『メリー・ポピンズ』(18)。2010年度第36回菊田一夫演劇賞、2017年度第59回毎日芸術賞を受賞。

Staff

【演出】石丸さち子(Sachiko Ishimaru)
PROFILE演出家・劇作家。早稲田大学演劇専攻を卒業後、蜷川幸雄作品に、俳優、演出助手として数多く参加。2009年に独立後、自主企画製作で演出作の発表を続け、13年NYの第14回ミッドタウンインターナショナルシアターフェスティバルに招聘され、作・演出の新作ミュージカルを発表。フェスティバルアワードにて、出場65作品中、最優秀ミュージカル作品賞、最優秀作詞賞、最優秀演出賞を獲得。16年3月 日本初上演「Color of Life」は16年上半期の読売演劇大賞で「作品賞」と「演出家賞」のベスト5にノミネートされた。
近年の主な作品は「Color of Life」「ラストダンス-ブエノスアイレスで。」「ボクが死んだ日はハレ」(以上、作・演出)、ミュージカル「マタ・ハリ」(訳詞・翻訳・演出)、Rock Musical「5days 辺境のロミオとジュリエット」(脚本・作詞・演出)、「BACKBEAT」(翻訳・演出)、翻訳劇としては「まさに世界の終わり」「リーディングシアター『キオスク』」(いずれも上演台本・演出)など。20年秋は明治座公演「恋、燃ゆる。~秋元松代作『おさんの恋』より~」の上演台本・演出、「GranTango」の演出を手がけている。

:ローベルト・ゼーターラー
翻訳
:酒寄進一

美術
:石原 敬
照明
:影山雄一
音響
:清水麻理子
音楽
:森 大輔
衣裳
:前田文子
ヘアメイク
:中原雅子
演出助手
:元吉庸泰
舞台監督
:瀧原寿子、篠崎彰宏